病気のコラム
2020.03.31
グループ
X線撮影装置について
#設備紹介
体の外側から見えない内臓や骨を撮影し、異常がないかを評価します。
階段から落ちた、ソファーから飛び降りた、足を引きずっている、呼吸が洗い、など様々な場面でレントゲン検査は役に立ちます。しっかり飼い主様のお話をお伺いした上でX線撮影装置を使用するかどうか判断させていただきます。
- 後ろ足を引きずっている⇒後肢のレントゲン撮影
- 頭を打った⇒頭部のレントゲン撮影
- 呼吸が荒い⇒胸部のレントゲン撮影
- お腹が張っている⇒腹部のレントゲン撮影